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11/6公演! 夢の管楽アンサンブル「東京六人組」ピックアップ

投稿日: 2022.10.13

世界が認めた精鋭が集結!東京六人組が切り拓くアンサンブルの未来

木管五重奏とピアノで編成された「東京六人組」は、在京オーケストラ首席やソリストとして活動するスーパープレイヤー六名で結成された実力派アンサンブル。オーケストラ曲や室内楽曲の編曲に積極的に取り組み、着実にレパートリーを開拓する活動が注目を集めている。

前列左から 荒絵理子(オーボエ)、三浦友理枝(ピアノ)
後列左から 上野由恵(フルート)、金子平(クラリネット)、福川伸陽(ホルン)、福士マリ子(ファゴット)
写真©Ayane Shindo

スーパープレイヤーが贈る極上のアンサンブル

2015年より各地で公演を重ね、CD4枚をリリース。2015年「魔法使いの弟子」、2017年「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、2019年「シューマン:ピアノ五重奏曲&ブラームス:ピアノ四重奏曲第一番」、2022年「Dance」。これら全てがレコード芸術誌で特選盤に選出されるなど、音楽ファン・評論家の双方から高い評価を受ける。

 

新譜も好評発売中!

2022年1月に発売された話題の新譜「Dance」は、名手による圧倒的な技術と互いを熟知した絶妙な掛け合いで、バレエ音楽など人気の高い楽曲の魅力をギュッと凝縮し、見事なアレンジでオーケストラに負けない色彩感と躍動感を引き出した珠玉の1枚。収録曲のうち2曲(プロコフィエフ/松下倫士編曲:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」、ラヴェル/浦壁信二編曲:ラ・ヴァルス)は、所沢ミューズとアクロス福岡が共同で委嘱した縁深い楽曲だ。

 

新作&充実のプログラムをミューズメンバーズ会員なら2,000で楽しめる!

11月6日の所沢公演では、前述の「ロメオとジュリエット」や、チャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」など有名曲をはじめ、新作としてブラームス/夏田昌和編曲「ハイドンの主題による変奏曲Op.56a」を披露。(所沢ミューズ・アクロス福岡・札幌コンサートホール共同委嘱新作)親しみやすい主題が各楽器で彩り豊かに変奏されていき、各変奏ごとに様々な表情を見せる。喜びに満ちたブラームスの作品をどう描くのか、アンサンブルの妙に期待!

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東京六人組
2022年11月6日(日)13:15開場/14:00開演
料金:【一般】全席指定 2,800円
【ミューズメンバーズ】全席指定 2,000円

公演詳細はこちら⇒https://www.muse-tokorozawa.or.jp/event/detail/20221106/

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